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ト音記号

ト音記号

今回の合コン小旅行は、ダチの車で開催地まで走り、合コンして予約を取っていたホテルに泊まるという工程

いつもなら、インサイトの助手席に座りながら酒を飲んでいるだけの俺だけれど、今回は違った


ダチにばかり運転させるのも申し訳ないと思った俺は、大好きなお酒を我慢して運転席に座る
実に、運転は2年ぶりくらい
ペーパードライバーもいいとこだけど、免許を持っているんだから運転は出来るはず
きっと、運転しているうちに、教習所の時のカンも戻るはずだと思って、車のキーを握った

まず、乗車する前に、安全確認のため車の前後の下を見る

その後乗車し、バックミラー、サイドミラー、イスの位置を調整し、シートベルトを締めてブレーキペダルを踏みながらエンジンを始動させる



オートマチック車なので、パーキングからドライブに変え、サイドブレーキを解除し周囲を確認後アクセルを踏む

俺が車を運転している…何だかそれだけで感動した


いつも歩道無いし車道の端でランニングしている俺が、車道を我が物顔に車で突き進む感覚は、なんとも不思議である

助手席に座るダチには、常時周囲の確認をしてもらった
助手席は、手助けの席と書いて助手席なのだから、フォローしてもらって当然である

一般道はほとんど指定時速が40キロや50キロなのでまったりと運転できる
しかし、高速道路はそうもいかない

高速道路は初めの合流が恐い
果たしてうまく合流出来るかどうか…

その時の俺は、合コンのことよりそっちが気になって仕方がなかった




(画像は池袋にあったト音記号の像、音楽の世界ではおなじみの音部記号だね♪
この音部記号の意味は、「ソ」の位置を示すために使われるんだ☆
ハニホヘトイロハの「ト」は「ソ」を意味している。だからト音記号という名前が付けられた。
音部記号の形の由来は「G」から来ている。
クラシックは元々、ドイツのウィーンやイタリアから来ているので、ドレミファソラシドという表現は用いられていない。
CDEFGAHという表記で用いられているので、「G」の位置を示すト音記号だから、Gがモチーフとなったデザインになっている。
これ、豆な♪)
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合コン小旅行

池袋4


一言で言えば、楽しかったに尽きる
やっぱり合コンはいいよね

お酒飲んでワイワイやって、女の子と話せて
連絡先も赤外線通信で交換できるし、さらにそこから人と人とのつながりを広げることも出来る





うす暗い中で…

だけど、飲食代は基本的に男が持つから、財布が痛いよね
今回の旅費も飲食代も全てこっち持ちだから、実質女の子はタダ。。

男女平等とか、男女雇用均等法とか、男女差に格差はない日本のはずなのに…

でも、女の子がお財布を取りだす仕草って、妙に滑稽だから、思わず出してしまうんだよなぁ…。。
男の建前もあるしね
格好つけさせろ的な

なはは(*^_^*)




(画像は池袋のとある風景です)

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恋活の経過報告

以前、女の子を紹介してもらった旨の記事を書いてからその後どうなったのか報告します

先に結果を言ってしまうと


漏れ、オワタ/(^o^)\


真面目にメールのやり取りをしていたのだけど、どうも、いろんな意味でタイプじゃない(>_<)
よく女性に対して理想が高すぎとか言われるけど、でも、付き合うんだったら、やっぱり理想に近いほうが絶対にいい(>_<)

相手の女性も漫画好きらしいので、この際、自分のアニメ好きを全面に出したらどうなるんだろうと、ハルヒ萌えをアピールしたらドン引きされ、メールの感じが次第に冷たくなってきた

しまいには、  

他に好きな人が出来ました

と言われ、事実上、あなたは恋愛対象外、強いて言えば、戦力外通告を言い渡されたのである

あからさまというか、実にわかりやすい言い方だよなぁ(^_^;)
でも、それが事実なら、恋愛候補の男を掛け持ちしていたということか…。。

とりあえず、リセットして、次の恋を探すことにしよかな(^^ゞ

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女性を紹介してもらいました(^_^)v


イラストはイメージです(^_^)v

女の子

以前に、女性を紹介してほしいとお願いしていた後輩から、

「彼氏が欲しくて、愛に飢えてる女の子がいるのでよかったら紹介しますね!!」

と、吉報が来ました

なんでも、後輩の彼女さんの親友で、現在彼氏急募中だったみたいです
歳はタメで、相手は普通のOLさんらしいですが、まだその他詳細は不明

容姿はプリクラを送ってもらったのですが、至って普通かな
そうなると、性格がどうであるか非常に気になるところ…。。

後輩からは会う約束を取り付けるか聞かれたのですが、まずはメールから性格等を把握できたらと思い、連絡先だけ教えてもらい、現在メールでやり取りしています

性格、内面が美人の人だったらいいなぁ…。。

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結婚(恋愛)活動結果報告★

今回、自分がお見合いパーティーに参加した経緯については、恋愛がしたい、彼女が欲しいという理由のほかに、自らも行動しなければならないと思い立ったから、というのがある
以前、友達の紹介ということで、そればかりに期待をしてしまい、結果として4カ月も無駄な時間を過ごしてしまうという事態に陥った
しかし、それは友達が悪いわけではなく、自分のその他力本願により、自分で他に何か行動を起こさなかった結果なのだ
幸福は自然とやってきやしない
幸福をつかみ取りたいのなら、自分で行動を起こし、自分の力でつかみ取るしかないんだ

思ったが吉日
さっそく某お見合いパーティーの総合窓口に電話をかけ、予約をとった
そういえばダチも彼女を欲しがっていたことも思い出したので、ダチにも連絡を取り、参加意向について聞いたところ、参加したい旨話していたので、追加で予約をし、自分とダチの二名で参加することになったのである

お見合いパーティー当日、勤務明けでもあったことから、眠気をなんとかしなければいけないと思い、仮眠を取った後、余った時間でランニングとバッティングセンターで特打ちを行った

今思ってみれば、きっとそれは緊張を紛らわしたいという心理からの行動だったのかもしれない
そして、ダチと駅での待ち合わせ時間に合わせ、身支度をし、自宅をあとにした

駅でダチと合流し、会場へと向かう
成る程、ダチも気合いが入っているらしく、髪とスーツがビシッと決まっており、やる気が見て取れるようであった

しかしながら、プライベートではお見合いパーティーに参加することはこれが初めてであり、会場に近付くにつれてその足取りは重くなり、気持ちが高揚していく
まるで、自分の周りだけ重力変動があり、重くなってしまっているようだ

これが、極度の緊張というやつか…
あたかも、就職活動中に試験会場に向かっている心境と同じである
のどがひたすら乾き、鼓動が増す

どんな人たちが参加しているのだろう
綺麗な人はいるのだろうか
性格のいい人ばかりだったらいいな
そして…
ライバルである他の強豪男性陣の実力はどの程度のものなんだろうか…

様々な考えが頭をよぎる
でも、結果なんて今から気になんてしない
ただひたすら頑張るだけだ、と、自分に言い聞かせながら会場へと向かった。


お見合いパーティーの会場に着くと、様々な服装の様々な男女がいた
俺は、その興奮する気持ちを抑え、受付を済ませたあとに、用意された席へと着く

会場内はうす暗く、まるでろうそく数本で照らしているような照明であった
それが神秘的に感じる反面、人の顔を視認するには少々時間が必要な状況でもあった

そして、開始時刻を迎え、いよいよお見合いパーティーが始まったのである
結婚活動
本パーティーの進行方法についてはこうである

まず、円を描いて置かれているイスに、男女が交互に座っているのであるが、男性が数分ごとに席を左移動していき、その席の隣にいた女性と、すでに自分で書いたプロフィールカードを交換してトークをする
それを繰り返し、全員と話をした時点、つまり一周した時点でいったん終了する

その後、フリータイムとなり、気になった女性のところに行って一定時間トークすることができる
この時、女性は動くことは許されず、待つことしかできない
そのフリータイムを何度か繰り返したあと、今度は男女とも気になるところに行って自由に一定時間トークすることができる
それを何度か繰り返し、いよいよ、友達になりたい、付き合いたいと思う人の番号を書いて、それが男女共に番号が合っていればめでたくカップル成立となる

つまり、どれほど異性と多く話すことができるかによって、気になってくれるかが左右されるので、綺麗な人のところの席の隣はなかなか空くことはない
まるで、そのパーティー会場の様相はイス取りゲームそのものである

俺は、初めの段階で全員の女性のスペック、容姿、性格を勘案したうえで、どの女性に絞るか決めようと思っていたが、そうも簡単にはいかなかった
なぜなら、綺麗な人は確かにいたけど、自分よりも圧倒的に歳上だったり、同い年くらいでいいかなって思った人の容姿や性格がタイプじゃなかったりと、なかなか的を絞ることができなかったのである
だから、フリータイムの時間は何もすることができず、綺麗な人のところへ行こうと思っても常に他の男性がいるので身動きがとれなかった
暇で仕方がなかったので、普通、スタッフがやるはずのお茶くみ、使用済みのコップの片づけをひたすらやっていた

そこでふと、ダチの様子を見ると…

結婚活動2

時間のある限り、様々な女性と軽快なトークを繰り返していたのである
俺は、なんだか負けたような心境になった

新しく恋を始めたいと思って参加したお見合いパーティー…
このままでは何も起こらないし、ダチにも先を越されてしまう…!!!!
男なら決めるところはちゃんと決めなきゃ!!!!!!!!
漢を決めろ!!!!!!!俺!!!!!!!!!!
そう思った俺は、






…何も出来なかった。。
思ったけど、何もしなかった。。
タイプでも無い人に一生懸命になんてなれない
頑張れないっす…。。

そして、お互いに気になる人の番号を書いて、提出する時間となった。
俺の結果はもうすでに見えている
テストの解答用紙を真っ白で提出して100点を取れるような奇跡など起こるわけがない
だが、ダチはどうなのだろうか、様々な女性と楽しそうに話していたダチの結果は気になる

結果発表の時間となり、次々とカップル成立を告げる番号が読み上げられていく
今回は9組のカップルが成立したようだ
もちろん、俺の番号が呼ばれることはなかった

そして、ダチも呼ばれることはなかった
いろんな意味で完敗である
いいさ、このあと乾杯するし、同じカンパイで語呂がいいさ

あとで聞いた話なのだが、ダチは7、8名の女性に言い寄られていたらしい
なぜかダチは女にモテる
でもしばらく彼女がいない
俺と同じで高望みしすぎなんだよな

でも、恋愛に対し妥協はしたくない
いつかきっと、この身を、命をすべて捧げられる価値のある女性に遭ってみたいと、切に願う。。

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