スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「死」、とは何か

今日のプロ野球、巨人対阪神戦を観ていて、ふと、あることに気付いた
巨人軍の選手の肩にはそれぞれ、黒色のヒラヒラしたものが付けられていた

それを見た自分は、ああ、そういうことか…と、瞬時に理解し、胸が締め付けられる思いがした
周知の通り、先日、巨人軍の木村拓哉コーチが、くも膜下出血により、30代の若さで亡くなられた

突然のことであったから、自分には実感が湧かなかった
それは、当人の親族、親友、知人、職場の関係者にとっては想像を逸することだったに違いない
誰しもが予見しなかったに違いない

コーチとして、これからいよいよ活躍していくと期待されていたにも関わらず…
選手時代、多才なフットワークを発揮し、様々なポジションでも柔軟に対応する万能型だった木村コーチ…

なぜ、死ななければならないのだろうか?

なぜ、運命とはこうも残酷なのだろうか
本人は絶対死にたくない、もっと活躍したいと思っていたに違いない

思い返せば、先日、つい最近のことであるが、エースとして、第二のイチローと言われた某選手も亡くなった
飛び降り自殺だった。。

人が寿命前にして亡くなるというのは、万人に共通して、衝撃的であり、悲しみしか生まない
しかし、去年の日本の年間自殺者数は3万余人にのぼる
そして、それにより悲しみ、苦しんだ人はその何倍にもなるだろう

死んでしまったら、今までの積み重ねも何もかも無くなり、希望さえも消える
終わってしまう

生きたいと思っていても、不慮の事故等で亡くなっている方は後を絶たない

明日はわが身であると思うとともに、一日一日を大切に生きるべきであるということを再認識した
やり残しがないように、毎日を一生懸命に生き抜きたいと思った
このブログは、自分の人生の歩みを刻んでいく軌跡にしたいという意味もある
だから、日々感じたこと、やったことを綴っているんだ

自分も自殺を考えたことは無いといえば嘘になる
でも、多大に苦労をかけて育ててくれた親を悲しませたくないし、周囲に迷惑をかけたくないと思って必死に今まで頑張ってきた

この世には、死にたくもないのに亡くなっている人がいる
そして、今日の巨人対阪神戦のように、選手一人一人が黒い布を付け、亡くなった方を忍びつつ、勝利を捧げようと頑張っている人がいる

自殺なんてくだらない、もってのほか。愚の骨頂だ

人生なんてつらいことばかりなのは知ってる
でも逃げたりしないさ

きっといいことだってある、信じてる
その希望を捨てなければやっていけるさ

最後に、木村拓哉コーチの冥福をここにお祈りいたしますm(__)m
今日は絶対巨人軍勝てよ!!!!(>_<)/


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたい事 - ジャンル :

コメント

('A`)死とは
生きてる価値を清算するものだ

No title

残念なニュースだった
個人的にはキムタクは赤ヘルのイメージが強いから広島にもがんばってほs…
ああ今年もカープは駄目かな><

No title

死ぬのはこわいけどさ
死んだ後どうなるのか気になる
やっぱり無なのかな

No title

>>にゃろんぱす
清算か…
深いな

>>名無し
すまん…
俺は巨人ファンなんだ!(*_*)

>>チョコボ
それは誰にもわからないことだよな
だからこそ、様々な論争があるし、神秘的な領域でもある

生きたいのに死ぬって辛いよね……

自殺する人は生きるより死ぬことのほうが幸せだと思ったのかな


御冥福を祈ります

生きたいのにしぬって辛いよね……

じさつする人は生きるよりシぬことのほうが幸せだと思ったのかな


御冥福を祈ります

No title

(´・ω・`)文章が長い

大して苦労したことがないんだね
当たり障りのない綺麗事並べて悦に入って楽しいの?

No title

>>あい
匿名をいいことに、人のことをよく誹謗中傷する人がいるけど、きっとその人は学校教育をしっかりと受けなかったんだと思う
あいはしっかり勉強して、立派な社会人になれよ(^O^)/

>>金バエ
これが俺スタイルだぜ!(^^ゞ

>>名無し
あ?あんたに俺の何がわかるってんだよコラ


なーんてな(^皿^)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。