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結婚(恋愛)活動結果報告★

今回、自分がお見合いパーティーに参加した経緯については、恋愛がしたい、彼女が欲しいという理由のほかに、自らも行動しなければならないと思い立ったから、というのがある
以前、友達の紹介ということで、そればかりに期待をしてしまい、結果として4カ月も無駄な時間を過ごしてしまうという事態に陥った
しかし、それは友達が悪いわけではなく、自分のその他力本願により、自分で他に何か行動を起こさなかった結果なのだ
幸福は自然とやってきやしない
幸福をつかみ取りたいのなら、自分で行動を起こし、自分の力でつかみ取るしかないんだ

思ったが吉日
さっそく某お見合いパーティーの総合窓口に電話をかけ、予約をとった
そういえばダチも彼女を欲しがっていたことも思い出したので、ダチにも連絡を取り、参加意向について聞いたところ、参加したい旨話していたので、追加で予約をし、自分とダチの二名で参加することになったのである

お見合いパーティー当日、勤務明けでもあったことから、眠気をなんとかしなければいけないと思い、仮眠を取った後、余った時間でランニングとバッティングセンターで特打ちを行った

今思ってみれば、きっとそれは緊張を紛らわしたいという心理からの行動だったのかもしれない
そして、ダチと駅での待ち合わせ時間に合わせ、身支度をし、自宅をあとにした

駅でダチと合流し、会場へと向かう
成る程、ダチも気合いが入っているらしく、髪とスーツがビシッと決まっており、やる気が見て取れるようであった

しかしながら、プライベートではお見合いパーティーに参加することはこれが初めてであり、会場に近付くにつれてその足取りは重くなり、気持ちが高揚していく
まるで、自分の周りだけ重力変動があり、重くなってしまっているようだ

これが、極度の緊張というやつか…
あたかも、就職活動中に試験会場に向かっている心境と同じである
のどがひたすら乾き、鼓動が増す

どんな人たちが参加しているのだろう
綺麗な人はいるのだろうか
性格のいい人ばかりだったらいいな
そして…
ライバルである他の強豪男性陣の実力はどの程度のものなんだろうか…

様々な考えが頭をよぎる
でも、結果なんて今から気になんてしない
ただひたすら頑張るだけだ、と、自分に言い聞かせながら会場へと向かった。


お見合いパーティーの会場に着くと、様々な服装の様々な男女がいた
俺は、その興奮する気持ちを抑え、受付を済ませたあとに、用意された席へと着く

会場内はうす暗く、まるでろうそく数本で照らしているような照明であった
それが神秘的に感じる反面、人の顔を視認するには少々時間が必要な状況でもあった

そして、開始時刻を迎え、いよいよお見合いパーティーが始まったのである
結婚活動
本パーティーの進行方法についてはこうである

まず、円を描いて置かれているイスに、男女が交互に座っているのであるが、男性が数分ごとに席を左移動していき、その席の隣にいた女性と、すでに自分で書いたプロフィールカードを交換してトークをする
それを繰り返し、全員と話をした時点、つまり一周した時点でいったん終了する

その後、フリータイムとなり、気になった女性のところに行って一定時間トークすることができる
この時、女性は動くことは許されず、待つことしかできない
そのフリータイムを何度か繰り返したあと、今度は男女とも気になるところに行って自由に一定時間トークすることができる
それを何度か繰り返し、いよいよ、友達になりたい、付き合いたいと思う人の番号を書いて、それが男女共に番号が合っていればめでたくカップル成立となる

つまり、どれほど異性と多く話すことができるかによって、気になってくれるかが左右されるので、綺麗な人のところの席の隣はなかなか空くことはない
まるで、そのパーティー会場の様相はイス取りゲームそのものである

俺は、初めの段階で全員の女性のスペック、容姿、性格を勘案したうえで、どの女性に絞るか決めようと思っていたが、そうも簡単にはいかなかった
なぜなら、綺麗な人は確かにいたけど、自分よりも圧倒的に歳上だったり、同い年くらいでいいかなって思った人の容姿や性格がタイプじゃなかったりと、なかなか的を絞ることができなかったのである
だから、フリータイムの時間は何もすることができず、綺麗な人のところへ行こうと思っても常に他の男性がいるので身動きがとれなかった
暇で仕方がなかったので、普通、スタッフがやるはずのお茶くみ、使用済みのコップの片づけをひたすらやっていた

そこでふと、ダチの様子を見ると…

結婚活動2

時間のある限り、様々な女性と軽快なトークを繰り返していたのである
俺は、なんだか負けたような心境になった

新しく恋を始めたいと思って参加したお見合いパーティー…
このままでは何も起こらないし、ダチにも先を越されてしまう…!!!!
男なら決めるところはちゃんと決めなきゃ!!!!!!!!
漢を決めろ!!!!!!!俺!!!!!!!!!!
そう思った俺は、






…何も出来なかった。。
思ったけど、何もしなかった。。
タイプでも無い人に一生懸命になんてなれない
頑張れないっす…。。

そして、お互いに気になる人の番号を書いて、提出する時間となった。
俺の結果はもうすでに見えている
テストの解答用紙を真っ白で提出して100点を取れるような奇跡など起こるわけがない
だが、ダチはどうなのだろうか、様々な女性と楽しそうに話していたダチの結果は気になる

結果発表の時間となり、次々とカップル成立を告げる番号が読み上げられていく
今回は9組のカップルが成立したようだ
もちろん、俺の番号が呼ばれることはなかった

そして、ダチも呼ばれることはなかった
いろんな意味で完敗である
いいさ、このあと乾杯するし、同じカンパイで語呂がいいさ

あとで聞いた話なのだが、ダチは7、8名の女性に言い寄られていたらしい
なぜかダチは女にモテる
でもしばらく彼女がいない
俺と同じで高望みしすぎなんだよな

でも、恋愛に対し妥協はしたくない
いつかきっと、この身を、命をすべて捧げられる価値のある女性に遭ってみたいと、切に願う。。

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テーマ : 婚活 - ジャンル : 恋愛

コメント

これ妄想でしょ?w
飛び込みでお見合いパーティーなんて無理だろ
そういうの出るにも登録しなきゃダメだし
登録するにも何十万とかかるんだぜ
あと本当に出てたとしてもQの収入じゃ見向きもされないと思う

おつかれヾ(´▽`)ノ

('A`)お前にとっての幸福は本当にそんなものなのか?

もう一度よく考えてみろ

No title

>>あ
お見合いパーティーにもいろいろあるんだよ~

>>淡麗
はおっ(^^)/~~~

>>にゃろ
幸福は人によって花の色のように様々なのさっ

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