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バス苦情事案の経過報告

続いて、先日、降車時におけるバス運転士のドア開閉誤操作による、乗客に対する負傷事案について、経過報告します

苦情の電話を入れてから、バス会社側は運転士の過誤を認め、後日、幹部と、苦情処理担当の者と会うことになった
日時、場所を決めてその場所で待つこと40分、乗客に怪我をさせといて10分近くも遅刻してきた当該バス会社の社員二名

菓子折りでも持ってくるのかと思ったら何にもない

第一声は

どうも、この度は、運転士の間違いで、お客様にお怪我をさせてしまって、申し訳ありませんでした

と、お約束のお言葉
マニュアルにもありそうな、ありふれた謝罪の言葉である

自分は、クレーマーではない
なぜ、自分の時間を割いてまでここまで相手会社に物申しているのか…
それを知ってもらいたかったので、その時に自分の想いをすべて伝えた

これが、世に言う説教かもしれない
でも、誰かが言わないと、改善されないのだ

この機会に、バスの苦情事案についてネットでいろいろ調べてみた

すると、自分意外にも悩んでる人達は少なくない状況であった

誰かが行動しなければ…
また、自分みたいに嫌な思いをする人が現れることになりかねない…!


自分の思いを20分ほど伝え、その日は終了となった
怪我は大したことはなかったのだが、当該バス会社の方に、念のため医者に診てもらったほうが…と言われたので、地元の整形外科に行ったら、レントゲンを取り、院長との問診の際に、

通院したほうがいい

旨申し渡された


マジかよ
めんどいな…。。


そう思いながら通院すること3回。。

もう痛みもないので、院長に、大丈夫である旨伝えたら、治療終了ということになった
あとは、保険会社とのやり取りになるのだが、関係書類を作成したりといろいろ大変である


今回のことを受けて、言葉だけでなく、本件事案について、起きた出来事の全容を形に残したいと思い、苦情申し立てと記した手紙を、当該バス会社並びに、その親会社の社長宛に作成し、送った

あれからというもの、多少は、当該バスの乗り心地は良くなったかもしれない

運送業界は、安全に、乗客を目的地まで届けて当然、当たり前
だから、こういったサービス業って、サービスその物が直接目に見えてこないから実感は無い人は多いかもしれない

でも、あいさつ一つとっても、明るく言うのと、適当に言うのとでは乗客の捉え方は大きく違ってくる

ぜひ、こういうところから、より良いサービスを提供してもらいたいものである
そして、二度と、同じような事案を繰り返さないことを切に願ってやまない

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テーマ : お知らせ - ジャンル : ブログ

コメント

自分が充実してたら細かい事に執着しないよ。充実してなくても普通の感覚なら何となくやり過ごせるんしさ。テレビ局とかにこまめにクレームの電話するクレーマー予備軍だな。視野を広く持たないと日常生活でも違和感のある存在になるぞ。何入ってるか分からない紙袋持って街を練り歩くようになったらアウトだわな(o~-')b

>>名無し
俺は俺の信念に基づいて生きているだけだ

アス太郎の脳みそキメェーww

このブログのタイトル何だっけ?
「アスペルガーの空間」だっけ?wwww
アスペルガーの空間て仲良し学級のことじゃね??wwwwwwハハッ
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