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東日本大震災2

激しい揺れと、家屋倒壊の恐怖を感じながらテレビに釘付けになっていると、次第に地震速報が流れてくる

初めに出てきたのは、東北地方で震度3以上の地震があったという速報


震度3って…こっちのほうはそれ以上の揺れが来てるんだけど!!

と、頭が真っ白になりつつも、さらに、地震速報の地名自体が、気のせいか南下、つまり都内に近付いているようにも感じられたことから、不吉な予感と、脳裏にある言葉がフラッシュバックした


「いずれ近いうちに、東京に直下型地震が来るだろう」


と、激しい揺れに耐えながらその言葉を思い出した

ひょっとして、ついに、今日それが来たのか…!!
と、その時本気で「死」を覚悟した




激しい揺れはどのくらいの時間あったのだろうか…。。
その時は非常に長い時間揺れを感じていたような気がする


そして、一旦揺れがおさまり、自室を見渡すと、散々たる光景…。。
物という物が散乱しているのだ

この時、ここ周辺では震度6弱くらいの揺れという結果だったらしい


とりあえず倒壊しなくて良かった…死なずに済んだ…。。と思っていたのも束の間、数分後、さらに震度5前後の揺れが襲う


どれほどの回数の余震が来たのだろうか
数分置きに、テレビ及び携帯から緊急地震速報のアラームが鳴り響き、その度に震度4~5級の余震が来た


もちろん、強い余震が来る度に倒壊の恐怖と「死」の恐怖が自分を襲った


そんな強い余震と格闘しながら、テレビでは目を疑うような光景が流れていた



市街地を走る車を襲う津波
市街地の建物全てを飲みこむ津波
人がいようがいまいが構わず突き進んでくる津波


…東北地方の太平洋沿いの悲惨な状況が、ヘリコプターや報道カメラがリアルタイムで捉えていた

映画でもフィクションでも無い、地獄絵図がリアルタイムでテレビに流れていた





これは、現地にいたカメラマンが捉えた、津波到着直後から撮影した動画である



http://www.youtube.com/watch?v=RPTAo6cbd3E&feature=player_embedded
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